Spanish speaking guest at last!!

April 3, 2016

 

We do have a collection of Spanish books in the library though it was just collecting dust for many years,,,until Jose arrived!!  He was thrilled to find a couple of his favourite books, "Pedro Paramo" by Juan Rulfo and "El Aleph" by Jorge Luis Borges.  Spending a few days with him and trying to remember Spanish brought me back to my time in Sevilla about 20 years ago.  Struggling to understand her thick Andalucian accent, my host mother used to say, "todavia no me entiendes?  Te voy a matar!"  I also recalled one of the most memorable courses I ever took in my life, an intensive art history course about the great Spanish artist Goya which ended with the tour around the Prado Museum in Madrid with my professor, a Goya expert from Zaragoza.  I fell in love with Spanish again.  Muchas gracias para venir y quedar con nosotros, Jose!    

 

3月のある日の午後、友人たちとのランチパーティー後ゆっくりとしている時に突然迷い込んできた彼。話を聞くと、村内にあるゲストハウスが見つからずここに辿り着いた、、、と。30分程コーヒーを飲みながら事情を聞く中でアルゼンチン出身と知り、久しぶりにスペイン語の練習もさせてもらって一緒に居合わせた友人たちともすっかり打ち解けました。その時は、予定どおり元湯さんに宿泊したJoseは、何と3月の最後の3日間西粟倉に舞戻ってきてくれたのです!またまたビックリ!ライター、アクター、ガイド、色々な肩書きを持つ彼は世界中を旅しており、人生まさに冒険で話が尽きませんでした。そして今回本当に嬉しかったのが、図書館にあるスペイン語の本を読んでもらえた事!!彼はお気に入りのJuan Rulfoの"Pedro Paramo"を見つけ、感嘆しておりました。実は私はアメリカに留学しながら、スペイン語を専攻しておりました。そして、その当時は今にもまして物が捨てられなかったので、課題に出された本を全て日本に送ったのでした。しかし、軒下図書館B&Bをオープンしてから全く誰も手に取ってくれなかったスペイン語の本のコレクション、、、実は処分する一歩手前まで決意が固まっていました。だけど正直な所、誰かに読んでもらいたい、スペイン語圏の人が来ないかなぁ、、、と密かに祈る自分もいました。祈りは必ず叶う!! 笑 Joseいわく、フワン・ルルフォのこの本「ペドロ・パラモ」は、"Es el libro mas importante escrito en espanol." (スペイン語で書かれた本の中では最高!)と断言しておりました。

 

参考までに、ウィキペディアで検索すると、、、

 

「二番目の本『ペドロ・パラモ』(1955年)は、短めの長編小説である。フアン・プレシアドという名前の男が、父親を探して、死んだ母親の故郷コマラにやってくる。そこは文字通りのゴーストタウンで、幽霊の住民が住んでいた。発表当時の反応は、冷ややかかつ批判的で、最初の4年間でわずか2000部しか売れなかったが、その後高い評価を受けることになった。『ペドロ・パラモ』はガブリエル・ガルシア=マルケスなどラテンアメリカの作家たちに重大な影響を与えた。

ガブリエル・ガルシア=マルケスは、最初の4冊の本を書いた後、小説家として八方ふさがりになったように感じ、1961年に『ペドロ・パラモ』を見つけ、人生を変わったと述べている。ガブリエル=マルケスは、「(ルーフォの公刊されたすべては全部合わせても)合計300ページしかない。だが、それはソポクレスが我々に残したものとほぼ同じページ数で、やはりソポクレス同様に永遠に残るものと信じている」と語っている。」

 

ガルシア=マルケスがここまで褒めている!実は内容は全く覚えていないので、これをきっかけにまた読んでみます(笑)。

 

2番目にオススメの本は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)。アルゼンチン出身の作家、小説家、詩人である彼が書いた『エル・アレフ』も軒下図書館にあります。思い入れが強くてこれまでキープしてきたスペイン語の本たち。Los voy a quedar.  処分しなくて良かった。頑張ってもっとスペイン語圏のゲストに来てもらえるよう頑張る。次にこの本を読みに来てくれるゲストは誰かな?

 

 

 

 

 

 

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