A Color of His Own じぶんだけのいろ

April 3, 2016

前々から軒下図書館にある本の紹介をしたいなぁ、と考えるだけで実行できていなかったのですが、

今年は元旦に家族と友人達と新年の抱負を書く機会を持ち、その上、6日は発表の場も持ったので

実行しなければならなくなってしまいました、、、笑

やはり発言するという行為は、自分自身、そして周りの人達と約束をするということなんですね。

面倒臭がりの私にも確かな効果がありました!

 

ブログ第一回目ですが、思った事を日本語と英語で自分に都合が良いように書きます(日本語は英語の翻訳でない事が殆どだと思いますがお許しください。)

 

1冊目は、Leo Lionniのこのお話(本自体は、A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Storiesで確かシアトル在住中に購入したもの。レオ・リオニのお話が16編入っています。、、、ということは、20年は経っている!)

 

The title, A Color of His Own じぶんだけのいろ

 

独身の頃より、子供達が5歳と7歳になった2年前くらいから読み出した気がします。

今はおそらく子供達より、私の方がはまっている。

色々なものの描写が常に詩的、そして的を得ている、お話の展開はいつも意外!

His descriptive language is incredibly articulate and poetic.  The endings always come as a surprise!

 

最近、絵本ナビ代表の金柿秀幸さんの記事を読みましたが、彼は絵本についてこう言われています。

「たくさんの言葉で伝えるのではなく、余計な言葉をそぎ落とし、短いフレーズで物事の本質を突くー

それが絵本という媒体の特徴だと思います。そんな絵本は、私たちに多くのことを気付かせてくれます。」

 

また、この物語に関しては、「自分の色を出すことばかりに執着しがちな現代だけど、

愛する人、仲間によって色も決まってくるのかなと思わせられた。」と言われています。

 

確かに、私もずっと自分の色探しをしてきたのかも、とふと思いました。

今もオリビエと上手くいかないときは、「これが私の色、あなたの色に染まりたくないわ!」

と主張しているんだと思います。

 

しかし実際は彼色に染まっているんだと思います。まさかパン屋の経営をし、パン作りを手伝うことになるとは

夢にも思っていなかったので 笑 だけど、想像以上に大きくて楽しい人生を歩ませてもらっています。彼のお陰で。お互いからいい色を引き出し合い、その色をバランス良くブレンドしながらこれからも一緒に奇想天外な人生を描けたら、、、と。時々修行のように感じる日々もこのようなコンテクストでとらえられたら救われますね。

 

"Won't we ever have a color of our own?"  he asked.

 

"I'm afraid not," said the other chameleon,,,

 

"But," he added, "why don't we stay together?  We will still change color wherever we go, but you and I will always be alike."

 

And so they remaind side by side.

 

本当に素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                             

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